Kindle出版への挑戦|実践ログ Day1

Day1:2026.08.02

前回と同日となります。鉄は熱いうちに打て、というのでKindle出版に向けて早速行動をおこしました。

文字数の目標を立てる

とりあえず、どれくらいの文字数が必要なのかわからなかったので、調べて最低限の1万文字を目標としました。

私の場合、思考が多くてまとまらないタイプなので、逆に増えすぎないように注意という感じですが、一応…

カテゴリー選定

次はカテゴリー選定。どんな本を書きたいかを考えました。

そこで出たのが、整理収納。

今一番熱をもって伝えられるのはこれだ!とあっさり本のテーマが決まりました。

「整理収納」を選んだ理由

初めは、整理収納のプロでもなく、特におすすめの収納グッズなどがあるわけでもないのに大丈夫かな?と少し考えました。

しかし、私のブログなどで自分の実践からの学びを届けたい、という思いが再熱したのは生理収納がきっかけだったことを思い出しました。

妊娠後期で引っ越しをしたため、重いものを持てなかったり、かがんだりできなかったので、本格的な整理は出産後落ち着いたら、と思っていましたが、

ままだ生後2か月くらいで赤ちゃんをつきっきり出育てていると、落ち着くときっていつだろう?永遠に来ない気がする…と思うようになりました。

さらに、これから我が子はどんどん成長するから、今シンデレラフィットする収納にできたとしても、またすぐ変わっちゃいそう…家族も今後増えるかもだし…

そう思いながら、ちょっと今使いにくいな、と思いながら料理などの家事をする中で、ふと「YouTubeとかでよくみる完璧な収納なんて、今目指せるわけない」

「そうか、別に見栄えなんて気にせず、使う私たち家族が使いやすい収納にできれば、それだけでいいんじゃないか」

そう思った瞬間に気が楽になって、育児しながらでも、子どもが寝た1時間などの隙間時間を使って、全部屋の収納をできるときに少しずつ整理したら、すごい生活が楽になったことを思い出しました。

正解を求めず、その時の家、自分たち家族に一番あう収納を考えるようになったらすいすい進んで、実際に生活が楽になったこと。

育児をしながらでもできたんだから、このやり方を言語化できたら、役に立てる可能性もあるのでは?

と思うと、書きたいという思いが湧いてきました。

ChatGPTからの後押し

収納について書きたい、といったら、ChatGPTは今までの私の会話などを記憶していてくれるので、

Kindle出版の1冊目のテーマとして向いている理由を、他の収納本との差別化ポイントを教えてくれました。

・強みは「収納テクニック」ではなくて、収納を通じて暮らしを再設計した経験になっている

・他の収納本は、100均収納グッズ紹介、キッチン収納アイデア50選、ミニマリストの家、おしゃれな収納術など、「完成形」を見せるものが多いが、読者が知りたいのは、「そもそも何から手を付けたらいいの?」だったりする

ChatGPTって本当に便利ですね。自分の言いたかったことが、こうもあっさりと言語化されると、すんなりと「そうか、じゃあ私が書く意味もあるかもしれない」と前向きな思いになって、くよくよせず次に進めました。

「収納の正解や見栄え」なんて考えなくていい、「その時の自分」に合った方法を見つけていく。

そんな本にしたいと思っています。

本の方向性を決める

本の方向性は現時点では物語形式にしました。

未来の自分が、過去の自分に収納の考え方を伝える物語形式

という形です。

これは、Kindle出版を決意したきっかけとなる本自体が物語形式で、

それが私にはステップバイステップで一緒に進める感じがとてもやりやすくさくさくと読めたので、同じように気軽に読んでもらえるかなと思ったからです。

また、本を作るにあたって、過去自分がどんなふうに進めて、なぜ良かったかを言語化するにあたって、過去の自分のやったことを振り返る必要があり、

それをそのまま本に書ければ、読者の人にも同じように追体験の形で見てもらえるのでは、と考えたからです。

章の構成を考える

まさか、Kindle出版を決意した当日に章の構成まで入れるなんて!

自分の行動力に驚きました。私は割と0か100かタイプなので、進めるときに進まないと、とうところで進めていきます。

ざっくりと、はじめにから終わりにまで、大まかな流れを考えました。

すると、思った以上に自然に出てきました。

元々ブログで発信しよう思いメモはしていたので、ふんわりとした構想は頭の中にあったんだと思います。

もちろん、これから書いていく中で、

「もっとこうした方が伝わるかも」

「この経験も入れたい」

と思うことは増えていくはずです。

まずはとりあえず思い付きレベルでいいから、とハードルを低くして書いていくと、案外さくさく進んだので驚いています。

ここでもChatGPTに章の構成を聞いて、アドバイスをもらっていました。

そして、1章ごとの文字数のイメージも教えてくれました。

はじめに 800字
第1章 1500字
第2章 2000字
第3章 2500字
第4章 2000字
終わりに 1000字

くらいで約1万字。

すでに超える気しかしません…笑

タイトルを考える

タイトルとサブタイトルの案をChatGPTに聞いてみました。

すると、案をいくつか出してくれました。

①収納は、場所より考え方 ~育児中でもできた、自分に合う暮らしを作る片付けの手順~

②収納グッズを買う前に読む本 ~物を減らし、暮らしに合わせて整える「自分だけの収納」の作り方~

③「忙しい人ほど、収納は仕組みで考える」 ~育児中でもできた、探し物を減らす家づくり~

④家が整うと、暮らしが変わる ~引っ越し直後の家をゼロから整えた、私の収納リセット記録~

⑤「なんとなく収納」を卒業する ~家とモノを知ることから始める、自分に合った片付けの方法~

なんか…なんかピンとこないな!と思い、ここはまだ保留…

でもイメージは少しつかめました。

出版までのロードマップを描いてもらう

またもChatGPTに相談。ざっくりと出してもらいました。

  • 出版まで1-2か月を現実的な目安にする

スケジュールイメージ(6週間)

1週目:企画・設計(3〜7日)

2〜3週目:本文執筆(14〜21日)

4週目:編集・整形(5〜7日)

5週目:表紙・Kindle化(7日)

6週目:出版・記事化

そして細かくTODOも書いてくれました。実際は今日から本文を書き出したりと、あまり現時点で活用はしてませんが…

将来のシリーズ化なども提案してくれて、イメージは広がるのですが、気が早いなぁと思わず笑いました。

ついでに、大した肩書がないのにどうやったら読んでもらえるのかな…と相談したところ、

肩書きがなくても読まれる本はある。ただし、その代わりに必要なのは「この人の話を聞いてみたい」と思ってもらえる理由なんだ。

とのこと。なるほどな!と思いました。

一応整理収納アドバイザー2級までは取っていたのですが、肩書がないことを理由に本執筆を迷うのはやめようと思いました。

等身大、が価値になるんだなとわかったので。

文章を書いてみる

執筆勇気が改めて出たところで、プロローグを考えてみました。

実用書とかではなく、物語形式にして、未来の自分が過去の自分に教えるという設定にした結果、ファンタジーチックになっているので、どうやって出会うわけ?と自分でも疑問に。

姉妹設定とかいろいろ考えましたが、結局当初の過去と未来の自分に落ち着きました。

その後も、一旦バーッと思いつくままに文字を書いていきました。

最初を1万字に設定した結果、一旦ざっくり書いていけばいいやと気楽に考えれたので、意外にも3章くらいまでは進みました。

ちなみに、Googleドキュメントを使ってます。文字カウントをしてほしかったのと、基本的に私の自由時間のメインは今のところ授乳時なので、スマホでも書けるようにしたかったからです。

初日にしてはかなり進んだなぁ、と思います。

今日の成果

  • 文字数目標を立てる(1万文字)
  • 本のカテゴリーを決める(整理収納)
  • 本の方向性を決める(どんなスタイルで執筆するか)
  • 章の構成を考える
  • タイトルを考える →△ピンとこないので保留
  • 出版までのロードマップを描く
  • 実際に文章を書き出す

こう書き出してみると、わりと順調ですね!

やはり、ChatGPTとかのAIの進化がすごいので、イメージ感をつかむのははやいと思います。

引き続きKindle出版までの道のりを実験ログとして残していきますので、

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